ひまわりブログ

~元保育士主婦の絵本と暮らしを楽しむ生活blog~

子どもに人気!大型絵本の魅力とは。

 

大型絵本とは?』

おはなし会や未就園児、何人かの子供たちの

前で読み聞かせを行うときは、

大型絵本がおすすめです。

 

迫力のある絵に子どもたちもどんどん

引き込まれ、ワクワクやドキドキが

普通の絵本よりぐんとまします。

 

めくる時のドキドキがたまりません!

 

今回は、読み聞かせにおすすめの大型絵本を

ご紹介します。

 

【大型絵本ベスト6選】


1. 『はらぺこあおむし』

世界中の子どもたちに愛されるベストセラー。

月曜日にはりんごを一つ、火曜日には梨を二つ…

食べても食べてもはらぺこのあおむし。

カラフルで美しい色合いが大きな絵本に

広がり、眺めているだけで楽しくなるような

絵本です。

 

通常サイズと比べて約4倍大きさ。

はらぺこあおむしが食べた穴もしっかり

空いてます!

歌も流れてきそうな作品です!

 

 

2.『ぐりとぐら』

日本だけでなく世界中でロングセラーに

なっている、ぐりとぐらの大型絵本。

 

野ねずみのぐりとぐらは、今日も歌いながら

森へ出かけます。そこで大きな卵を見つけ、

カステラを焼きます。

甘いにおいにつられて、森の動物たちも

次々と集まってきくるのです。

 

次々に飛び出す楽しいアイディアに、

子どもたちもどんどん楽しくなります。

 

 

3.『もったいないばあさん』

「ものを大切にする心が育つ」と話題の

「もったいないばあさん」。

お茶碗にごはん粒を残していたり、

水を流しっぱなしにしていたり。

 

もったいないことをしている子どものもとに、

もったいないばあさんが飛んできます。

 

「本のストーリーが面白いのはもちろん、

絵のパワーに圧倒されると、大型本ならではの

迫力も人気です!

 

口ではなかなか説明しづらい、もったいないと

いう意味を教えるのにもおすすめですよ〜

 

幼稚園では水道の所にもったいないばあさんの

イラストを貼ると…

お友達同士でも「もったいないばあさん見てるで!」と

水を止めている子もいましたよ〜

 


4.『ぐるんぱのようちえん』

ぞうのぐるんぱは、働く先々でとても

大きなものばかり作って失敗ばかり。

でも、ぐるんぱの失敗作である大きなお皿や

靴は、子どもたちに大人気。

 

やがて子ども達が集まって遊ぶようになり、

その場所に幼稚園ができることになりました。

 

失敗ばかりでしょんぼりしていたぐるんぱが、

最後には子どもたちに囲まれて

生き生きと働いている姿がとても素敵です。

 

子どもと一緒にぐるんぱの気持ちを

想像しながらじっくり楽しめる絵本です。

 

子どもたちみんなで

『自分たちの幼稚園』を想像したり

制作などにも発展しながら楽しむことも

できますよ〜♪

 


5. 『ぴょーん』

かえるがぴょーん、こねこがぴょーんと、

ページをめくるごとに様々な動物たちが

ジャンプしていく迫力ある大型絵本です。

 

シンプルな動作の繰り返しに子どもたちも

どんどん引き込まれ、動物たちのダイナミック

なジャンプと一緒に飛び跳ねたくなります。

 

読み聞かせる際は、椅子でも良いのですが

畳やカーペットの自由に動ける場所を

選んでみるのもいいかもしれません。

 

みんなで飛び跳ねて、リトミックなどにも

活用したりしていましたよ〜♪

 

 

6. 『きょだいなきょだいな』


巨大なピアノ、巨大な電話、

巨大なトイレットペーパーなど、たくさんの

巨大なものが出てくるきょだいなきょだいな。

 

大型絵本で読むとさらに大迫力で楽しめます。

「あったとさ、あったとさ…」とテンポ良く

繰り返されるフレーズは子どもたちも一緒に

読みやすく、大人数が集まる読み聞かせにぴったりです。

 

 

 【大型絵本の魅力】

大型絵本があれば読み聞かせが大迫力に!
少人数の時には普段読んでいるサイズの絵本で

読み聞かせもよいですよね。

人数が多い時には大型絵本の迫力が魅力的。

特に小さな子どもたちには『おおっきーい!』

と声が上がりますよ〜

 

大人数で一緒に楽しみたいときは、

ぜひ読んでみてくださね。

 

 

最後まで読んでいただいて

ありがとうございます☺︎︎

 

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